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 サッカー競技規則 第7条 − 試合時間

 ここでは試合時間についてかかれています。草サッカー・少年サッカーなどは若干試合時間が異なります。

※当ページで紹介するルールは1999/2000年時点のものです。ルールは毎年改正について検討されているので、 正確なルールを知りたいかたはその時点での”LAWS OF THE GAME”を参照してください。当ページに記されている内容には、上記理由などにより誤っているものがある可能性があることをご了承ください。
当ページの内容でトラブルが発生しても当方では一切責任を負いません

プレー時間
   前半・後半の45分ずつ計90分で行われます。
試合時間を変更 する場合は、プレー開始前に両チームの合意のもとで行い、また競技会規定に従ったものでなければなりません。

ハーフタイム
   競技者はハーフタイムにインターバルをとる権利があります。ハーフタイムのインターバルは 15分を越えてはいけません。
ハーフタイムのインターバル時間は協議会規定に盛り込んでください。

空費された時間の追加
   競技者の交代に要した時間、競技者の負傷の程度の判断に要した時間、負傷した競技者の搬出に要した 時間、その他の理由による時間の浪費、これらによって空費された時間は前・後半それぞれで時間を追加します。空費された時間をどれ だけ追加するかは主審が判断します。(よくロスタイムと呼ばれるのがこれです。)

ペナルティーキック
   前・後半の終了時、或いは延長戦の前・後半の終了時にペナルティーキックが行われる場合は、 ペナルティーキックが完了するまで時間を追加します。

延長戦
   協議会規定に、前・後半同じ時間の延長戦の条項を設けることができます。従って、規定によっては延長戦 のない試合もあります。

中止試合
   中止された試合は、他に協議会規定に定められていなければ再試合を行います。

 

 

 サッカー競技規則

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