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 サッカー競技規則 第4条 − 競技者の用具

 野用具とは安全に競技を進めるためのものであり、その全てに意味があります。ファッションではありません。
 「競技者は自分自身或いは他の競技者に危険となるような用具やその他のものを身につけてはならない
 となっています。

※当ページで紹介するルールは1999/2000年時点のものです。ルールは毎年改正について検討されているので、 正確なルールを知りたいかたはその時点での”LAWS OF THE GAME”を参照してください。当ページに記されている内容には、上記理由などにより誤っているものがある可能性があることをご了承ください。
当ページの内容でトラブルが発生しても当方では一切責任を負いません

基本的な用具
   ユニフォーム(上下)、ストッキング、すね当て、靴(スパイク)

すね当てについて
   すね当ては適切な材質で作られていて、それ相応の保護に役立つものでなければなりません。また、 ストッキングによって完全に覆われている必要があります。

アンダーパンツ
   アンダーパンツを着用する場合には主な色がユニフォームと同色でなければなりません。

スパイク
   靴(スパイク)についての規定は現在ないそです。ただし、日本では安全のため取り外し式のポイント (高さ19mm以下、断面の直径12.7mm以上で円形)など、安全のために試合前のチェックを行っています。

ゴールキーパー
   ゴールキーパーは審判や他の競技者と区別がつく色の服装を用いることと定められています。
帽子をかぶることは認められています。
手袋、及びロングパンツの着用も認められいます。

安全
   爪を伸ばしたり、眼鏡の着用は安全のために禁止されています。

違反と罰則
   本状に違反した場合、主審はプレーを停止はせず、アウトプレーとなった時点でその競技者に対し、 フィールドから離れた場所で用具を正すよう指示します。
用具を正すために一旦フィールドの外に出たプレイヤーは主審の承認を得てからフィールドに復帰することができます。もし、主審の承認なしに フィールドに復帰した場合は警告となります。
審判は競技者の復帰を認める前に用具が正されたことを確認します。
 

 

 サッカー競技規則

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