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 サッカー競技規則 第3条 − 競技者の数

 野球は9人、バレーボールは6人といったようにその競技には競技をする人数が決められています。
 サッカーはイレブンと言われるように11人でやります。ただし、これ以下の人数でも試合は成立します。

※当ページで紹介するルールは1999/2000年時点のものです。ルールは毎年改正について検討されているので、 正確なルールを知りたいかたはその時点での”LAWS OF THE GAME”を参照してください。当ページに記されている内容には、上記理由などにより誤っているものがある可能性があることをご了承ください。
当ページの内容でトラブルが発生しても当方では一切責任を負いません

1チームの競技者の人数
  " 試合は11人以下の競技者からなる2つのチームで行われる、と 定められています。また、それぞれのチームで1人はゴールキーパーとします。ゴールキーパーは他の競技者や、審判と区別のつく色 のユニフォームを用いることも決められています。

競技成立の人数
   1チームの最小競技者人数については、各国の協会にまかされていますが、一応国際評議会ではいずれ かのチームが7人未満のときは、試合をみとめないとしています。日本はこれを採用しているようです。

交代要員
   国際大会、各国協会が行う公式試合では、最大3人までの交代を行う ことができます。交代要員は3人から最大7人までの範囲で登録できます
その他の試合では 関係する両チームが交代できる競技者の最大人数について5人を超えない範囲で合意し、かつその合意の内容 が試合開始前に主審に通告された場合には、最大5人の競技者の交代が認められます
交代が認められ る試合では、その試合開始前に最大7人の交代要員の氏名を主審に告知します。交代をする場合はこの交代要員の中から選ばなければなりませ ん。

退場者の補充
   競技開始前に審判によって退場を命じられたスターティングメンバーの補充は、届け出ていた交代要員の中 から選ばなければなりません。このとき、交代して入った交代要員の補充はできません。
また、競技開始後に退場を命じられた競技者の 補充はできません。

競技者の交代
   交代する前に選手交代カードを記入し、審判に届け出ます。交代はアウトプレーとなったときに主審が交代 を認めます。交代する選手は予め審判のチェック(登録された交代要員か、用具が適法かの確認)を受けます。
交代要員は、交代で退く選手 がフィールドの外に出た後で、主審がフィールド内に入ることを許可してからフィールドに入ります。
一度交代により、退いた選手は再び試合に参加することはできません。

交代違反と罰則
   フィールドプレイヤーとゴールキーパーが主審の許可なしにユニフォームを替え、ポジションを交代した 場合には、アウトプレーになった時点で主審が違反した競技者に警告をします。
また、交代要員が主審の許可なくフィールドに入った場合 は、競技を停止し、その交代要員状況によって、警告を与えられてフィールドから立ち退かされるか、退場させられます。競技の再開は停止され たときにボールのあった地点でドロップボールとなります。

ゴールキーパーの入れ替わり
   ゴールキーパー以外の競技者がゴールキーパーと入れ替わるときには、試合の停止中に主審に通告して から入れ替わらなければならない。

負傷者の一旦退場と復帰
   競技者が試合中に負傷し、治療のため一旦フィールドの外に出た場合、復帰するときにはタッチライン から復帰すること。
 

 

 サッカー競技規則

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