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サッカー競技規則 第2条 − ボール −
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| ボールの形と材質 | |
| ボールは球状で、皮または定められた材質のものを用います。 | |
| ボールの大きさ | |
| ボールの外周は68cm以上70cm以下となっています。
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| ボールの重さ | |
| 競技を開始したときに410g以上450g以下のもの。雨中での競技中 などは水分を含みこれを越える場合もあるが、規定違反ではありません。 | |
| ボールの空気圧 | |
| 海面の高さにおいて0.6〜1.1気圧のもの。競技中もこの値を満足し なければなりません。 | |
| 予備のボール | |
| 予備のボールも規格を満足したものを用意します。 | |
| ボールの交換 アウトボール | |
| 競技中に主審の承認を得ないでボールを交換してはいけません。最近は時間の浪費を防ぐ為に
マルチボールシステムが採用されています。これはアウトボールとなった場合に予めフィールドの周りに複数用意していたボールを主審の
許可なく使用できます。 市民リーグなどの草サッカーではまだ採用されていないです。(少なくとも私が参加している市民リーグでは採用 していません) | |
| ボールの交換 欠陥 | |
| 競技中にボールが破裂したり空気が抜けたときは、競技を停止して、そのボールが異常となった地点で主審
が新しいボールをドロップして競技を再開します。 また、ボールの欠陥が競技の停止中(キックオフ、ゴールキック、コーナーキック、 フリーキック、スローイン、ペナルティキックなどのとき)に起こった場合は新しいボールで試合をそのときの再開方法で再開します。 | |
| ボールの色 | |
| 特別に規定はありません。
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| ボールのマーク | |
| ここで言うマークとは、FIFAの承認マーク、検定マーク、国際試合ボール基準を示すマークの3つ
です。いづれかのマークが付いたボールを使用します。
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サッカー競技規則