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サッカー競技規則 第16条 − ゴールキック −
ゴールキックはプレーを再開するための一方法です。
めったにありませんが、相手チームのゴールに限り、ゴールキックから直接得点することができます。
ゴールキックは攻撃側の競技者が最後にボールに触れて、ボール全体がゴールラインを越えたときに与えられます。
※当ページで紹介するルールは1999/2000年時点のものです。ルールは毎年改正について検討されているので、
正確なルールを知りたいかたはその時点での”LAWS OF THE GAME”を参照してください。当ページに記されている内容には、上記理由などにより誤っているものがある可能性があることをご了承ください。
当ページの内容でトラブルが発生しても当方では一切責任を負いません。
| 進め方 |
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守備側の競技者がゴールエリア内の任意の地点からボールを蹴ります。ボールがインプレー
になるまでいて競技者はペナルティエリアの外にいなければなりません。ボールがペナルティエリアの外に蹴り出されたとき、インプレー
となります。また、ボールが他の競技者に触れるまで、キッカーは再びボールに触れてはいけません。 |
| 違反と罰則 |
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- ボールがペナルティエリアの外に直接蹴り出されなった場合は、やり直します。
- ゴールキーパー以外の競技者がゴールキックを行い、ボールがインプレーになって他の競技者に触れる前にキッカーが再びボールに
触れた場合、違反の起きた地点から行う間接フリーキックを相手チームに与えます。
- ゴールキーパー以外の競技者がゴールキックを行い、ボールがインプレーになって他の競技者に触れる前にキッカーが意図的にボールを
手で扱った場合、違反の起きた地点から行う直接フリーキックを相手チームに与えます。ただし、違反がキッカーのペナルティ
エリア内で起きた場合は、ペナルティキックが与えられます。
- ゴールキーパーがゴールキックを行い、ボールがインプレーになって他の競技者に触れる前に、ゴールキーパーがボールに再び触れた
場合、違反の起きた地点から行う間接フリーキックが相手チームに与えられます。
- ゴールキーパーがゴールキックを行い、ボールがインプレーになって他の競技者に触れる前に、ゴールキーパーが意図的にボールを手で
扱った場合、違反が起きた地点から行う直接フリーキックを相手チームに与えます。ただし、違反がゴールキーパーの ペナルティエリア内で置きた場合は、違反の起きた場所から行う間接フリーキックを相手チームに与えます。
- その他の違反に対しては、ゴールキックをやり直します。
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