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サッカー競技規則 第15条 − スローイン −
スローインはプレーを再開するための一方法です。スローインから直接得点することはできません。
スローインはボール全体がタッチラインを越えたときに、その地点から、最後にボールに触れた競技者の相手競技者が
行います。ロングスローなどは、コーナーキックと同じくらいの武器になります。
※当ページで紹介するルールは1999/2000年時点のものです。ルールは毎年改正について検討されているので、
正確なルールを知りたいかたはその時点での”LAWS OF THE GAME”を参照してください。当ページに記されている内容には、上記理由などにより誤っているものがある可能性があることをご了承ください。
当ページの内容でトラブルが発生しても当方では一切責任を負いません。
| 進め方 |
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スローインを行う競技者は、両足ともその一部をタッチライン上または
タッチラインの外のグランドにつけていなければなりません。また、しっかりと両手でボールを持ち、頭の後方から頭上を通して
ボールを投げなければいけません。
ボールがフィールドに入った瞬間にインプレーとなります。 ボールが他の競技者に触れるまで、
スローアーはボールを再びプレーしてはいけません。 |
| 違反と罰則 |
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- ゴールキーパー以外の競技者がスローインを行い、ボールがインプレーになって他の競技者に触れる前に、スローアーがボールに再び
触れた場合、違反の起きた地点から行う間接フリーキックを相手チームに与えます。
- ゴールキーパー以外の競技者がスローインを行い、ボールがインプレーになって他の競技者に触れる前に、スローアーが意図的にボール
を手で扱った場合、違反の起きた地点から行う直接フリーキックを相手チームに与えます。ただし、違反がスローアーの
ペナルティエリア内で起きた場合は、ペナルティキックが相手チームに与えられます。
- ゴールキーパーがスローインを行い、ボールがインプレーになって他の競技者に触れる前に、ゴールキーパーがボールに再び触れた
場合、違反の起きた地点から行う間接フリーキックを相手チームに与えます。
- ゴールキーパーがスローインを行い、ボールがインプレーになって他の競技者に触れる前に、ゴールキーパーが意図的にボールを手で
扱った場合、違反の起きた地点から行う直接フリーキックを相手チームに与えます。ただし、違反がゴールキーパーのペナルティ
エリア内で起きた場合は、違反の起きた地点から行う間接フリーキックを相手チームに与えます。
- 相手競技者がスローアーをアンフェアに惑わせたり、妨げたりした場合は、その競技者に反スポーツ的行為で警告(イエローカード)
を与えます。
- その他の違反に対しては、相手チームの競技者がスローインを行います。
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