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サッカー競技規則 第12条 − 反則と不正行為 −
反則や不正行為を行った場合には、相手チームにフリーキックが与えられたり、ペナルティーキックが与えられます。
また反則を犯した競技者はその度合いに応じて警告や退場処分を与えられます。
※当ページで紹介するルールは1999/2000年時点のものです。ルールは毎年改正について検討されているので、
正確なルールを知りたいかたはその時点での”LAWS OF THE GAME”を参照してください。当ページに記されている内容には、上記理由などにより誤っているものがある可能性があることをご了承ください。
当ページの内容でトラブルが発生しても当方では一切責任を負いません。
| 直接フリーキックとなる違反 |
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- 相手を蹴ったり、または蹴ろうとした場合
- 相手を躓かせたり、躓かせようとした場合
- 相手に飛びかかったとき
- 相手を打ったり、打とうとした場合
- 相手を押した場合
- ボールを奪うために相手にタックルし、ボールへ触れる前に相手に接触した場合
- 相手を抑えた場合
- 相手に唾を吐きかけた場合
- ボールを意図的に手で扱った場合
上記のことを不用意に、また無謀に、或いは過剰な力で犯したと主審が判断した場合、相手チームに対して違反の起こった地点から直接 フリーキックが与えられます。
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| 間接フリーキックとなる違反 |
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- ゴールキーパーが自陣のペナルティーエリア内で、ボールを手から離して、そして他の競技者が触れる前に再びボールに手で触れた場合
- ゴールキーパーが自陣のペナルティーエリア内で、見方競技者から意図的に受けたボールを手で触れた場合
- ゴールキーパーが自陣のペナルティーエリア内で、見方競技者によってスローインされたボールを直接受けて手で触れた場合
- ゴールキーパーが自陣のペナルティーエリア内で、時間を浪費した場合
- ゴールキーパーが自陣のペナルティーエリア内で、6秒以上ボールを手に持っていた場合
- 競技者が、危険な方法でプレーした場合
- 競技者が、相手の前進を妨げた場合
- 競技者が、相手ゴールキーパーが手からボールを離そうとするのを妨げた場合
上記のことを犯したと審判が判断した場合に、相手チームに対して反則の起こった地点からの間接フリーキックが与えられます。
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| 警告となる違反 |
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- 反スポーツ的行為を犯した場合
- 言葉または行動によって異議を示した場合
- 繰り返し競技規則に違反した場合
- プレーの再開を遅らせた場合
- コーナーキックまたは、フリーキックでプレーを再開するとき、規定の距離を守らなかった場合
- 主審の承認を得ずにフィールドに入ったり、または復帰した場合
- 主審の承認を得ずに意図的にフィールドから離れた場合
競技者が上記の違反を犯した場合、警告(イエローカード)処分が与えられます。
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| 退場となる違反 |
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- 著しく不正nプレーを犯した場合
- 乱暴な行為を犯した場合
- 相手競技者、或いはその他の者につばを吐きかけるような行為をした場合
- 競技者が意図的に手でボールを扱って、相手チームの得点、或いは決定的な得点の機会を阻止した場合
- フリーキック、或いはペナルティキックとなる違反で、ゴールに向かっている相手競技者の決定的な得点の機会を阻止した場合
- 攻撃的な、侮辱的な、或いは口汚い発言をした場合
- 同じ試合の中で二つ目の警告(イエローカード)を受けた場合
競技者が、上記の違反を犯した場合、退場(レッドカード)処分が与えられます。
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